THE CLOUDS HILL TAPES PTS. I, II & III [3LP VINYL]【輸入盤】【アナログ盤】▼
オマー・ロドリゲス・ロペス
品 番:5079-560244
発売日:2020年09月25日発売

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LP
ロック
発売元:輸入盤
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鬼才、オマー・ロドリゲス・ロペスが2018年から2019年にかけて、CLOUDS HILL STUDIOSにて行われた3つのレコーディング・セッションから生まれた音源を収録した、フィジカル作品としては約8年振りとなるソロ名義での最新作が、3枚組アナログ盤で登場!
ポスト・ハードコア・バンド、AT THE DRIVE-INでシーンに衝撃を与え、その後エクスペリメンタルなプログレッシヴ・サウンドを鳴らすTHE MARS VOLTAでカリスマ的な存在感を放ち、ソロ名義でも数えきれないほどの作品を発表、独自の音楽的世界観をシーンに提示しながら、鬼才としてその名を世界中に轟かせるマルチ・アーティスト、オマー・ロドリゲス・ロペス。彼の創造性は際限を知らず、音楽だけではなく様々なアートをフォーマットに自らを表現する、多彩な才能の持ち主だ。その独創的な存在感は、ロバート・フリップやジョン・マクラフランといった技巧派ミュージシャンが持つ特異性や開拓性と並んで評価されるほど。
そんな彼から、新たな作品がここに届けられた。『THE CLOUDS HILL TAPES PART I, II & III』と名付けられたこの作品は、タイトルが示す通り、2018年から2019年にかけてClouds Hill Studiosにて行われたレコーディング・セッション時の音源をまとめたアルバムだ。6月19日にデジタル限定で配信されたPart I、7月3日に同じくデジタル限定で配信となったPart II、そして7月24日にデジタル配信を予定しているPart IIIという、3枚の作品を一つの作品としてまとめたもので、フィジカル作品としてはこの3枚組アナログ盤のみのリリースとなる。なお、フィジカル作品としては、実に約8年振りとなるソロ名義のアルバムでもある。
ここに収録されている楽曲は、2018年から2019年にかけて、オマーにとって第二のクリエティヴ・ホームといえるドイツのハンブルグにあるClouds Hill Studiosにて行われたレコーディング・セッション時の音源であり、オマーが2016年から2017年にかけてデジタル・オンリーでリリースしてきた23枚にも及ぶ作品群の中からピックアップされた曲に新たなアレンジを施し、リ・レコーディングしたものだ。なお、プロデュースはオマーの長年の友人でもあるヨハン・シェーラーが担当。
ヨハンとオマーは15年来の付き合いで、友人であると同時にクリエイティヴなパートナーでもある。2018年後半、オマーがClouds Hill Festivalに出かけるためにハンブルグを訪れた際、ヨハンが彼を自身のスタジオに招き入れ、そこで今までに発表してきたソロ・アルバムの中から突出した曲を、ここで再レコーディングしたらどうか、と話を持ち掛けてきたという。バンドのメンバーもいたので、2日くらいリハーサルを行い、そこから一気にテープを回してレコーディングしていったのが、ここに収録されている音源なのだ。
収録情報
【LP 1】
《SIDE A》
01. Roman Lips
02. Fishtank
03. Bitter Tears
04. Houses Full Of Hurt
《SIDE B》
01. Science Urges
02. Fool So Bleak
03. Arcos Del Amor
04. To Kill A Chi Chi
【LP 2】
《SIDE C》
01. Diamond Teeth
02. Vanishing Tide
03. Eastern Promises
《SIDE D》
01. Through Wire
02. Killing Out
03. We Feel The Silence
【LP 3】
《SIDE E》
01. Winter's Gone
02. It All Begins With You
03. Running Away
《SIDE F》
01. Paint Yourself A Saint
02. Born To Be A Nobody
03. Tell Me What I Did Wrong