ヴァーシャ・プシホダの芸術I
プシホダ(ヴァーシャ)
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録音:2014年5月14,15日 東京 エクストン・スタジオ ボール・ルーム
品 番:OVCK-00004
発売日:2014年10月24日発売

出荷目安:5〜10日
HybridCD
室内楽曲
発売元:オクタヴィア・レコード
指揮者トスカニーニに絶賛を浴びたヴァイオリニスト、プシホダの圧倒的至芸。
ヴァーシャ・プシホダ(1900−1960)は、“まぎれもなく20世紀ヴァイオリンの巨匠”です。グスタフ・マーラーに連なる家系に生まれ、幼少期より才能を発揮、プラハ音楽院で当時の名教授マラックに師事に研鑽を積みました。その後、トリノで青年プシホダのコンサートを聞いた名指揮者トスカニーニが“パガニーニだって、このようには弾けないだろう”と賞賛したことから、一躍時代の寵児に躍り出ます。SP時代からLP期にかけて活動し、その超絶的テクニックで多くのファンを魅了し続けました。ここには、彼の絶頂期の記録を収録しています。特に、冒頭の2曲は眼もくらむような快刀乱麻、そのめくるめくような秘技の連続が、驚嘆と興奮の世界へ誘います。
ヴァーシャ・プシホダ(ヴァイオリン)
オットー・A・グレーフ(ピアノ)
シャルル・セルネ(ピアノ)
【録音年、収録場所2014年5月14-15日 東京、エクストン・スタジオ・ボール・ルームにて収録。
(使用SP盤のオリジナル録音年:1925年〜1938年)
収録情報《1枚組 収録数:16曲》
1.「うつろな心(ネル・コル・ピウ)」による序奏と変奏曲
《録音:2014年5月14,15日 東京 エクストン・スタジオ ボール・ルーム》2.妖精の踊り3.ガヴォット4.ツィゴイネルワイゼン5.アンダルシアのロマンス6.インディアン・ラメント7.アヴェ・マリア D.8398.連祷 D.3439.セレナード10.愛の喜び11.愛の悲しみ12.スペイン交響曲 より ロンド13.魔女たちの踊り14.愛のあいさつ15.インドの歌16.マドリガル