パウル・クレツキ ベートーヴェン: 交響曲全集、「コリオラン」序曲、「エグモント」序曲(1964-68年録音)<タワーレコ SACD Hybrid - ショッピング・ショップ | 通販検索

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パウル・クレツキ ベートーヴェン: 交響曲全集、「コリオラン」序曲、「エグモント」序曲(1964-68年録音)<タワーレコ SACD Hybrid

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パウル・クレツキ ベートーヴェン: 交響曲全集、「コリオラン」序曲、「エグモント」序曲(1964-68年録音)<タワーレコ SACD Hybrid

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商品の詳細情報

商品の情報
発売日
2020年11月18日
ジャンル
CLASSICAL
フォーマット
SACD Hybrid
構成数
5
製造国
国内盤
レーベル
COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum
SKU
4549767104867
規格品番
TWSA1080
商品の紹介
チェコ本国でのオリジナル・アナログ・マスターテープからのダイレクトDSD化は、今回も非常に丁寧な作業で進められており、日本に届いたレコーディングデータ上でも、マスタリングに際しての細かな指示や音源の特徴が列記されていました。今回のマスタリング時においても、極力オリジナルの雰囲気を損わないよう留意しています。それにより、かつてないほどの解像度・空気感をも再現することができました。録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。今回の企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。スプラフォンによるダイレクトDSD化はこれまでと同様に定評あるものであり、分離や解像度が高いため細かなニュアンスやその場にいるかのような空気感などにより従来以上に音楽に没入できますので、これまで以上の感動を得られると思います。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。今回の第9回発売では、計3タイトルを発売いたします。(2/2)
タワーレコード(2020/10/21)
クレツキ生誕120年記念企画。ベートーヴェン生誕250年記念。名匠クレツキの代表的名盤。
正統派の極みである交響曲全集を最新リマスタリングでハイブリッドSACD化!
今回の発売にあたり全曲をオリジナル・アナログマスターよりダイレクトでDSD化。
黄金時代のチェコ・フィルの美しいサウンドが美しく蘇る!
今日なおファンの多い名指揮者パウル・クレツキ(1900-73)の芸術を堪能できる名盤。クレツキの演奏はまさに正統派の極みであり深い説得力に溢れてています。今回の発売にあたり全曲をオリジナルマスターより新たにマスタリング。黄金時代のチェコ・フィルの美しいサウンドが瑞々しく蘇りました。尚、2015年に同じくスプラフォンの手でSACDシングルレイヤーが発売されていましたが、その時は96kHz/24bit化のマスターを基にしてのDSD化でした。今回はあらためてオリジナルのアナログ・マスターテープよりダイレクトでDSD化を行っています。
このベートーヴェンが収録された時期は、ちょうど1967年からアンセルメの後を受けてスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督を務める時期に当たっており、それまで単発的な録音が多かったクレツキにとっては、まとまった全集としての録音というだけではなく、代表的録音として現在でも高く評価されています。ベルリンで作曲家として評価されて後、元々ユダヤ系ということで各地を転々としたクレツキにとって、晩年のスイス・ロマンド管のポストはそれまでより大きな期待と評価を得られる絶好の場でしたが、1973年に病気により途絶えてしまいました。1968年にはアンセルメと共に来日し、ベートーヴェンの交響曲第5番も指揮をしています。アンセルメと異なり、独墺系やロシア系も得意としたクレツキにとって、その真価を最も端的に表したのが、このベートーヴェン録音であることは疑いの余地がありません。感傷的ではなく、作品の本質を抉りだそうとするかのようなストレートで力強い表現が最も良く出ており、当時のベートーヴェン演奏の中でも突出した出来です。理知的で尚且つ鮮烈なこの録音は、当時のチェコ・フィルの優れた機能性も十分伝えてくれます。収録は1964年から始まっており、当時のスプラフォンとしてはしっかりとした音像と音圧を感じさせる録音で、その後65年に2曲、67年に4曲、最後の2曲は68年1月となっていますが、音質はそれぞれ異なっており、後年になるほど繊細なスプラフォン・サウンドになっていました。従来は解像度が多少曖昧になっていた箇所も、今回の復刻ではより細部のニュアンスまで聴き取れる解像度です。それにより、クレツキの演奏に隠されていた緻密な配慮や感覚も、より顕著に理解できるでしょう。演奏の素晴らしさがより際立つと思います。(1/2)
タワーレコード(2020/10/21)
ご注文後のキャンセル・返品は承れません。
発売日:2020年11月18日/商品ID:5117894/ジャンル:CLASSICAL/フォーマット:SACD Hybrid/構成数:5/レーベル:COLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum/アーティスト:パウル・クレツキ、他/アーティストカナ:パウル・クレツキ/タイトル:ベートーヴェン: 交響曲全集、「コリオラン」序曲、「エグモント」序曲(1964-68年録音)<タワーレコード限定>/タイトルカナ:ベートーヴェン コウキョウキョクゼンシュウ コリオランジョキョク エグモントジョキョク 1964 68ネンロクオン
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価格 : 9,900 円 (税込)
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