オットー・アッカーマン ヨハン・シュトラウス2世: 喜歌劇「こうもり」全曲(1959年ステレオ録音。歌詞対訳付)(2025年マ SACD Hybrid
オットー・アッカーマン ヨハン・シュトラウス2世: 喜歌劇「こうもり」全曲(1959年ステレオ録音。歌詞対訳付)(2025年マ SACD Hybrid
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商品の詳細情報
商品の情報
発売日
2025年05月30日
ジャンル
CLASSICAL
フォーマット
SACD Hybrid
構成数
2
製造国
国内盤
レーベル
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
SKU
4943674411146
規格品番
TDSA317
商品の紹介
ルーマニア出身のアッカーマンは、50歳という指揮者としてもその短い生涯の中で多くの忘れがたい名盤を残しました。ベルリンで学び、セルに指揮方を伝授された後、19歳から指揮活動を始めます。各地で首席指揮者等を歴任後、第二次世界大戦後はウィーンを含めヨーロッパ各地の主要オーケストラや歌劇場に招かれました。指揮者としては比較的若いうちから認められ、特に各地の主要な歌劇場での活躍は目を見張るものがあります。しかし若くして亡くなったことと、活動時期がSPからLPに移る時期であったことから現在アッカーマンの音源はさほど日の目を見てはいません。特にステレオ録音が本格化する直前までだったこともあり、今回の1959年録音の、代表盤とも言える「こうもり」に至っても、輸入廉価盤での発売はありましたが、国内でCD化されたことはありませんでした。旧EMIにはリパッティの伴奏としてショパンのピアノ協奏曲第1番(1950年録音)や、シュヴァルツコップとのR.シュトラウス:4つの最後の歌(1953年録音)が一般的には良く知られた録音でしょうか。他にも小品や伴奏、独墺系やロシア音楽も残しています。また、1953年からはフィルハーモニア管弦楽団とレハールとヨハン・シュトラウス2世のオペレッタを計6作品残しており、これらの録音はアッカーマンの名前を高めた名盤群と言えるのではないでしょうか(詳細は浅里公三氏編による解説書内のディスグラフィを参照ください)。しかしそれらの音源も1959年6月収録のこの「こうもり」が最後のセッション録音となりました。尚、旧EMIでは現況はこの録音のみステレオで残されており、他も同時期の未発表音源が一部あるようですので、今後のリリースに期待したいところです。この「こうもり」は当時のウィーンを代表する豪華歌手陣によって収録されており、層が厚く、そのニュアンスや雰囲気含む音楽作りに卓越した音源としてリリース以来高く評価されてきました。現況で埋もれている状況下にはありますが、今回のSACD化を機に、これこそオペレッタの極致であり、かつての栄光とも言える名盤に再び光が当たることを期待します。
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タワーレコード(2025/05/09)
このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には浅里 公三氏による新規文章とアッカーマンのディスコグラフィ、そして国内初出時の黒田恭一氏による解説を掲載しました。今回のDefinition Series第67弾は、計2タイトルを発売いたします。
<音源復刻コンセプト>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
(3/3)
タワーレコード(2025/05/09)
<ヨハン・シュトラウス2世 生誕200年記念企画>
アッカーマン最後のオペレッタ録音かつ唯一のステレオ収録となった本場歌手陣による名盤が遂にSACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説、歌詞対訳付。国内初出時の黒田恭一氏による解説や一部の各写真も復刻。また、浅里公三氏編のアッカーマン"ディスコグラフィ"を掲載した永久保存盤
オットー・アッカーマン(1909-60)による旧EMIレーベルへの一連のオペレッタ録音のうち、最後の収録となった1959年録音の名盤「こうもり」が遂にSACD化!国内盤では1967年の初出以降、CDでは一度も再発されなかった至宝の音源を、2025年の「ヨハン・シュトラウス2世 生誕200年」を機に60年弱振りにリリースします。往年のウィーンの歌手達による豪華キャスト、W.レッグが賞賛したアッカーマンによる「こうもり」最高峰の音源のひとつが遂に再発。今回の解説書には、国内初出時の黒田恭一氏によるアッカーマンの解説や一部の各写真も復刻。さらに浅里公三氏編のディスコグラフィを掲載しました。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。
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タワーレコード(2025/05/09)
ご注文後のキャンセル・返品は承れません。
発売日:2025年05月30日/商品ID:6840383/ジャンル:CLASSICAL/フォーマット:SACD Hybrid/構成数:2/レーベル:TOWER RECORDS DEFINITION SERIES/アーティスト:オットー・アッカーマン、他/アーティストカナ:オットー・アッカーマン/タイトル:ヨハン・シュトラウス2世: 喜歌劇「こうもり」全曲(1959年ステレオ録音。歌詞対訳付)(2025年マスタリング)<タワーレコード限定>/タイトルカナ:ヨハン・シュトラウス2セイ キカゲキ コウモリ ゼンキョク 1959ネンステレオロクオン カシタイヤクツキ 2025ネンマスタリング
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価格 : 3,300 円 (税込)
